「防災士」って知ってる?大切な人を守るために、今いちばん気になる資格の話。
2026年05月26日 15:30
「防災士」って知ってる?大切な人を守るために、今いちばん気になる資格の話。
最近、テレビやニュースで「防災士」という言葉を耳にすることが増えたと思いませんか?
「なんとなく凄そうだけど、一体何をする人なの?」と思っている方も多いかもしれません。
一言でいうと、防災士とは「地域や職場で、正しい知識を持って行動できる民間の防災リーダー」です。
近年は南海トラフ地震への不安に加え、線状降水帯による豪雨、都市型水害や高潮など、いつどこで災害に巻き込まれてもおかしくない時代になりました。
まさに今、日本全体で防災への意識がガラリと変わりつつあります。
実際に政府も、2026年秋頃に向けて「防災庁」を発足させる動きを進めており、国を挙げた災害対策の強化に乗り出しています。
そんな中で、いま急激に注目を集めているのがこの「防災士」という資格なのです。
では、具体的にどんなことをするのでしょうか?
例えば、以下のような場面でリーダーシップを発揮します。
ふだんの備え: 地震や台風に備えた備蓄のアドバイス、地域の防災訓練
いざという時: 初期消火や応急手当、高齢者の避難支援、避難所の運営
これって、特別な誰かのためだけのものではありません。「自分の家族の身を守る」ために、すぐにでも役立つ知識ばかりなんです。
さらに、この資格はビジネスの現場でも強みになります。
例えば飲食店や食品工場、オフィスなどで、スタッフの中に一人でも防災士がいればどうでしょう?
いざという時にテキパキと指示を出してくれる人がいるだけで、これほど頼もしいことはありませんよね。
これからの時代、働く場所でもますます需要が高まっていくはずです。
「いつか備えなきゃ」を「今、動こう」へ。
私もまとまった時間ができたら、ぜひこの資格に挑戦しようと考えています。
大切な人や職場を自分の手で守るために、あなたも一緒に「防災士」を目指してみませんか?